

昨年、研究員として参加していた「富山市事業構想研究会」での提案内容が掲載された書籍『富山型コンパクトシティの構想と実践』が出版されました。
「水・人・データが創る未来の富山 ~〈水がつなぐ新しい富山〉構想」というタイトルで、
“水の流れ”を変えたことにより始まった富山の街づくりの歴史と、
2020 年 春に富山駅の南北が接続されることで 変わる“人の流れ”
〈富山市センサーネットワーク〉の整備が進むことで 生まれる“データの流れ” に着目した、
富山市にあるべき未来のまちの姿を描いた構想を取り上げていただいたものになります。
